新しいクラスを作る(6) ― インターフェース

概要

New-Class.ps1 でインターフェースを実装する方法を解説します。

用例

IDisposable インターフェースを実装するクラス Class10 を作成します。

PS> New-Class Class10 -Interface([IDisposable]) {
>>     Method public, virtual void Dispose @() {
>>         Write-Host 'Now disposed.'
>>     }
>> }
>>

NameSpace Name BaseType
——— —- ——–
  Class10 System.Object

PS> $o = New-Object Class10
PS> $o.Dispose()
Now disposed.

方法

用例のように、「-Interface」パラメータに実装するインターフェースの配列を渡し、必要なメソッドを実装します。メソッドは「public, virtual」でなくてはなりません。


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